【教材レビュー5】つまらなさそう

そう言えば、以前使っていた店のコーヒー姉ちゃんに良く言われたな、「何でそんなつまらなそうに打ってるの?」って。この姉ちゃんはスロット大好き。時々他の店で打っているのを見る。

先日もパチ屋で会って、少し話した。「師匠、この台いいかなあ?出そう?どう?」、と聞いてくる。随分久々に会ったのだが、もう少し中身のある会話、しない?まあ、楽しそうで何よりだけど。

俺がいつも出していた印象があるからか、いつの間にか「師匠」呼ばわりされるようになった。俺は「打たない方が良いよ」と教えているんだけどね。この言葉には全く聞く耳を持たん。台選択がうまくなる気配もない。駄目な弟子だ。

その姉ちゃんが言うには、打っている俺の姿は、物凄くつまらなそうに見えるらしい。いや、正解。らしい、じゃない、実際、物凄くつまらない。自分の心の内を外に見せてしまっているのは、博徒としては致命的だね。反省すべきか。

まあ、麻雀やポーカーの様な対人戦では無いから、パチ屋でこれは別に構わんけど、他の、勘の鋭い客には、俺の台の設定を教えているようなところは有るかも知れない。

俺の場合は5だろうが6だろうが、うきうきして打つことは無いけどよ。そこらの糞餓鬼の態度だったら、出てても楽しくなさそう=右に寄っていて4濃厚、頑張ってぶん回している=5、6が期待出来そうな数値、ぐらいは見えて来るかもな。

(続)

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