【和食09】力の無い正義も、悪

「自分は戦争に反対した、だが、周りの人間は聞いてくれなかった、自分は悪くない」、これも餓鬼の理屈だ。自分の意見の賛同者を増やすことが出来ず、国を変えられなかった、結果的に、てめえが悪い。

力の無い正義もまた悪。どんな正論を吐こうが、それに理解をしてくれる人が少ないならば、無意味。国を呪うな、自らの無力さを呪え。だから、太平洋戦争の結果、沖縄戦の悲劇、それは単に、自業自得と言う他無い。

兎角沖縄の糞メディアは、自らが日本やアメリカの被害者、であることを殊更に強調する傾向にあるが、そこに対しての疑念を持つことこそが、沖縄と言う立ち位置を考えるスタート地点になる。実は、加害者の側面もある、と言うこと。

移民の話に戻せば、沖縄から日本四島への人間の移動は昔も今もある。大阪の大正区は沖縄からの移住者の子孫が多く、トヨタの季節労働者募集のせいで、愛知への出稼ぎは盛ん。東海に沖スロが多いのも無関係では無い。

こう考えると、他の国や余所の地にさんざん移民を輩出した側である沖縄が、自らの島には余所者は来るな、こんな理屈が通じるはずもなく、結果、日本からの植民により沖縄が征服されてしまうのも致し方無し、と言う訳だ。

ちょっと言い方がきついか。だが、植民、移民、微妙な言葉の違いだが、どちらにしても、沖縄からは沢山外に出て行った人間がいる。そういう歴史を持つ沖縄が、「ナイチャーは来るな」、こんな言葉を吐いては矛盾が生じる。

(続)

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