【和食01】本当に書きたいものを

日記もだいぶ追いついてきたから、管巻きタイム。でもね、書き上げたものを見直すと、管巻きじゃねえな、これ。俺にとっては管巻きだけど、パチンカス諸君にとっては苦行の論文だろう。これくらいはさくさく読んで欲しいものだが。

俺も病気だね。論文書きたい病。下らない日々の生活だけを書いていると、著しくモチベーションが落ちる。そもそも、文と言うのは、自分の心の底に沸々と湧くものに突き動かされて初めて、世に出す意味がある。

そうでは無く、ただ義務感から書いているならば、その文には価値が無い。日記は、ここを始めて以来、自分で自分に課した義務のようになりつつあるし、この扱いについては今年は少し考える。

もう3年間書き続けたので、読者としても飽きているだろうし、俺の日々が変わり映えしないこと自体、書いている自分自身で忸怩たる思いを持つ。なので、日記は、やめるか、続けるにしても簡潔に。

後、自らの人生を俯瞰して、遥か先の濃霧の中にしか見えない、勘頼りでしか無い目標だけれども、それを設定した時に、その為に多少なりとも役に立つことを、未熟ながらも一歩一歩書き記すべきではないかと。

敢えて、難解なややこしいことからも逃げずに。若かりし頃、大学の地理歴史科を志した時の、俺の本質の様なものが、最近ちょっと戻って来ていてね。

(続)

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