太田

法蓮草の呪い、の続き。

「P時間」は逆に、与那原、本部の穴場に出店。本部なんて、オープンの2、3日前にP世界に登録、そのままろくに告知もせず、ひっそりとグランド。よっぽど来て欲しくないんだな、パチプに。地元を大事にしたい、と言うのが良くわかる。

与那原も全く同じで、26日土曜日にオープン、P世界での告知もぎりぎり前日に、それで整理券配布だから、地元の奴しか取れなかっただろう。まあ、悪くないと思うね、どうせ常連客になりもしない外様のパチプに食われるよりは良い。

実際「P時間」は繁盛しているからな、どの店舗も。それに比べ「太田」君は経営センスが鈍って来てるんじゃねえの?太田は、要は、日光、J公園のことよ。信じ難いかも知れんが、太田はかつてこの業界のナンバーワンだった。

偉そうに書いているが、俺もその当時は知らねえ。俺がパチを始める前の1994年頃の話だ。現在のトップはマルハン、その前がダイナム、その前が太田。沖縄では現在もトップではある。

内地の店舗数を見る感じでは落ちぶれた感じはあるが、実はパチンコメーカー「サンセイ」のオーナーと言う話。俺も最近知ったんだけどね。サンセイ、言わずと知れた「牙狼」だ。だから、現在でも太田は十分に儲けはある。

牙狼の全盛期の状況だったら、沖縄の他のパチ屋、一切逆らえなかったんじゃねえのかな。売ってくれなくなったらやばいからね。

(続)

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