チャリを考えた道路を

宮古島はチャリで、の続き。

歩道に平気で車を突っ込んで停める阿呆の路駐野郎を防ぐ、と言う意味合いもあるだろう。だから、この歩道の段差は意義はあるのだが、チャリで走っている分には気分は良くない。

宮古島はトライアスロン大会があるので、それを考慮して、多くの場所がこの段差を無くしてある。歩道はチャリとの共有道路になっていて、場所によっては車道よりもこちらの方が広い所すらある。

伊良部大橋も路側帯が広く作られているね。ロードレースで使う自転車はスピードも出るし、タイヤが細くパンクしやすいから、段差は禁物。なので、それに合わせた道となっている。

エコが叫ばれる現在、チャリは推奨されるべき交通手段だ。その為には、チャリのことを考えた道路作りが必要不可欠。日本の道路って、チャリで走ると凄く不便。

歩道はこのような段差があり走りづらく、車道は車が多く危険、じゃあ、どこを走れば良い、となる。ツールドフランスなどがあるヨーロッパは自転車の人気が高いので、道もそれに合わせてあって、走りやすいそうだ。

俺が思うに、東京は23区内に地下道を張り巡らせるべき。で、自転車が通行出来るようにする。地上の道路を自転車の通行がしやすいように整備するにしても、もう建物があり過ぎて難しいだろう。だから、地下道。

(続)

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