前の続き。

だが実は、欧米ではタトゥー(刺青と区別されるが、全く同じ)に抵抗が無いと思われがちだが、日本と同じで、上流階級では好ましくないもの。米兵でも幹部クラスでは普通入れていないそうだ。つまり、どこの国でも刺青は阿呆の印。

刺青で差別するなとか言う阿呆がいるが、こんな台詞を吐けるぐらいの阿呆だから、体に阿呆の印があるんだろう。外人が漢字の刺青をしていたりするけど、「阿呆」と入れるのが良いね。

宿へ戻って車を置いて、集落を散歩。スーパーが二軒あったので覗いてみる。やはり離島は物価が高いね。トマト150円、キャベツ480円。基本的には自家菜園などで自給自足なのかな。魚もあまり並んでいなかった。

さて、ぼちぼち日も暮れる。宿の、水の出が悪いシャワーを浴びて、出発。ネットで調べた限りでは居酒屋は数軒あるとのことだったが、「あだん」は現在営業していない。「ファミリー」は営業していたけど、多分スナック。

結局「凪」の一軒だけ。翌日気付いたが、もう一軒営業しているかも知れん。開店まで少し待って「凪」に入る。 店内は結構広くて、メニューは普通の居酒屋。山羊など、変わったものはなかったのが残念。

ビールはオリオンだが、離島なのでやや高めだな。泡盛を頼んだら、オトーリ用のピッチャーも出て来た。普通のよりはやや小ぶりのピッチャー、これは今回初めて見たが、なかなか衝撃だ。

(続)

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