強制起床

前の続き。

看板メニューの「魚ざ」、ってのは魚を使った餃子らしい。多分、シーチキンと韮と青菜の餃子で、結構行けるが量が多い。料理は全般的に炒めものが多いようだ。この周囲は店が全然ないので、帰り道は真っ暗。

真っ暗闇の道を15分ぐらい歩いて、宿の近くに戻って来る。こんな闇、都市部で生活していると味わえないね。この日は満月だったから、これでもましな方ではある。携帯のライトも役に立ってくれた。

3軒目「ふる里」、我喜屋集落にある居酒屋。なんだけど、多くの人は飯を食いに来ているようだ。天麩羅は予想外でサクサクで良かった。量はやっぱり沖縄、多い。

この集落には居酒屋はここしかないが、他にカラオケスナックが1軒あった。店の前を一応通ってみたが、カラオケメインでうるさそうだったのでやめた。でも、こんなのがあることにちょっと驚いた。非常に小さい集落なので。

ちょっと飲み足りないが、幸い近くの売店は遅くまでやっていたので、そこで泡盛の「しまぐみ」とビールを買って来て宿の部屋で記事書きをしながら飲んで寝た。ただ、布団が薄いな。掛布団を敷き布団にして寝る。

10月28日水曜、伊平屋島2日目。朝の6時半に強制起床させられる。ラジオ体操が大音量で集落中に流れるんだよ。本当に呆れた。これはマジで勘弁して欲しい。いや、だって、旅行中に6時半起きはないだろ、合宿じゃねえんだよ。

(続)

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