一衣帯水だが

前の続き。

しかもこのでかい船「フェリーいへやIII」、就航したのは最近で2014年4月。そうしたら、伊是名の方は新造船「フェリーいぜな尚円」を2015年9月に就航させると言う、ね。どこまで張り合い続けるんだか。呆れる。

2つの島で協力して1隻だけ買えばどれだけの金が浮いたと思ってやがるんだ。人口は伊平屋が1300人、伊是名が1500人。この島にそれぞれこの定員450名の規模の船が1隻ずつなんて必要ある訳もない。

さてと、80分の船旅を楽しみますか。客層は作業服が多かったので、ほとんど仕事関係だろう。旅行者は少ない。多くの人は絨毯の部屋でごろ寝している。

自分のチャリをフェリーで運ぶことも考えたが、往復で2020円する。レンタルで1日1000円だったから、車にチャリを積んだり船に運んだりする手間を考えれば、レンタルが良い。

港から見えるワルミ大橋、港を出て、古宇利島と古宇利大橋、伊是名島を眺めて、野甫島、伊平屋島へ。伊是名と伊平屋の間なんて一衣帯水なんだがね。

間に無人島の具志川島があるが、伊是名の地図にはこれもしっかり伊是名村の島として、伊平屋とは色分けされている。たかが無人島、どうでも良くないですかね。おそらく漁業権絡みなのだろうが。

(続)

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