運天港へ

前の続き。

このようなのは他にプエルトリコにしかないとか。だが、眺めている分には塩水だとかはわからないので、普通の川、何の面白味もない。付近の植物も普通に生育しているのだが、なぜだろう。大して塩分濃度は高くないのか。

ついでに、本部のパチ屋の新店も見て来る。オープンはまだだが、建物は既に完成済み。本部港からすぐのスーパー「ザ・ビッグ」の奥、海岸線沿いにある。駐車場の数からして小規模店だろう。台風で今すぐ流されることを祈る。

まだ時間はあったので、本部半島の北側、行ったことがなかった長浜ビーチを見る。でも、何かプライベートビーチみたいなところに出た。ホワイトロードって言う高級リゾートの目の前。場所は合っていると思うが。

少なくとも、大衆的海水浴場の雰囲気ではない。ああ、間違った、行こうとしていたのはウッパマビーチだった。まあいいや、ビーチは誰もいなくて、独占している感じが気持ち良い。真っ新の砂浜を走り回って俺の足跡を付けて回る。

犬の小便みたいなもんだな。40にもなって何をやっているんだとは、俺自身も今振り返って思う。だが、人間そんな簡単に大人にはならないね。特に、誰も見ていないビーチでなら、こんな童心に戻ってしまうもんだ。

さて、運天港へ。港の駐車場は一時的な乗降用のものなので、旅行者は駐車してはならない。代わりに、付近に民間駐車場がたくさんあって、そこに預ける。1日500円でどこも同じ。屋内だと少し値段は上がるかも知れない。

(続)

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