豆腐餻

乗りの軽さと外国語、の続き。

豆腐餻にも色々あるが、二つに分けると、作り立てで熟成の浅いものと、じっくり寝かせた高級品だ。見分け方は簡単で、赤色に近いたれが掛かっているのが若い奴、ピンク色になっているのが熟成された奴。当然後者がお勧め。

変わり種で、たれが白い奴もあるけど、ぼそぼそしていていまいち。豆腐餻の若い奴は味に角があるのが欠点。値段は安いのだが、泡盛で漬けた感じが強く出ていて、味も刺激が強い。

たれが薄いピンク色、内地の桜の花弁の色と言えば良いかな、をしている奴は角が取れていてマイルドで旨いよ。基本的に、赤いほど安くまずい、薄いピンクであるほど高く旨い、ということだ。

一度豆腐餻を食ってまずいと思った人も、いい店でチャレンジしてみてくれ。俺が勧めるのは3店。 久茂地川裏にある「甚兵衛」の豆腐餻桜、久茂地の「カラカラとちぶぐぁ~」、安里駅前の「うりずん」だ。

元々、豆腐餻の最高峰と言えば「山本彩香」って店だった。今は名前が変わって「郷土料理の琉音」になっている。同じものが出て来るかは知らん。豆腐餻は自家製、完全予約制ということで、俺はまだ行っていない。行ったらレポする。

「美栄」もまだ行っていないので、楽しみにしている。他にも豆腐餻の良い店はあるかも知れん。どの店でも行ったら必ず頼んでいる訳ではないので、他にもあるかもわからん。教えてくれる人はこちらまで。

(続)

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