フェイクスター

前の続き。

洋楽の「ロックの大御所」と言われる奴のリフは、現在の洋楽邦楽問わず強烈な影響を与えているのに対し、この「自称大御所」の音楽は全く影響力がない。つまり、音楽的に後世に残るものが何もない。格好だけのフェイクスター。

ロックスター気取りの割りに、長いキャリアでオリコン1位は、わずか二度だけ。要は、一般受けしない。そういう意味では日本においてロックスターと呼んで良いのはサザンでありB’zだ。売り上げが段違いなのだから。

B’zが洋楽のパクリのオンパレードと言われていることは勿論知っている。でも逆に、それだけ「本物の大御所」の影響力はでかいわけで、そのパクリであってもリフが良いから強烈に売れる。これが良いかどうかは今は置いておこう。

その足元にも及ばないのが矢沢。洋楽のパクリのB’zにすら負けるということは、その本家の洋楽のロックスターと比べることすらも失礼なゴミがこいつと言える。

矢沢には一部の気違いファンがいて、その声がクローズアップされているだけ。いや違うな、そんなファンはごくごく稀。ただ単に、マスコミが「スター」に仕立て上げようとした、祭り上げただけの「虚像」がこいつだ。

「国民的」スターでは少なくともない、そこは勘違いしない方が良いね。ロックの大御所気取りは傍から見ていて非常に不愉快。因みに、「フェイクスター」というタイトルは黒夢のそれから拝借した。歌詞はこちら。

(続)

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