写真は最低限で

前の続き。

自撮り棒以前に、写真すらそんなに撮らなくても、と思っている。現在俺が撮っているのは仕事の為、これが金になるからだ。記事のネタの一つになる。また、沖縄の自然の美しさを伝えるのも俺の仕事の一つではある。

だから、このコラムを始める前は旅行をしてもあまり写真を撮らなかった。仕事でもないし、金にならないからね。俺のブログの方は昔から写真が少ないが、こういう理由から。つまり、写真がそんなに好きじゃない。

観光の醍醐味は自分の経験値稼ぎだ。写真を撮るというのは授業を受けてノートを取ることと等しい。つまり、補助的なもの。阿呆ほどノートを綺麗に作ることに夢中になって、それを自分の頭に入れることが疎かになる。本末転倒。

写真は最低限が良い。俺は撮る時、全く携帯の画面を見ないで適当にパシャパシャやっている。自分の眼で実物を見るのが中心であって、シャッター越しに世界を見ようとは思わない。

数撃ちゃ当たるの精神で、適当に携帯をぽちぽち押して撮っているだけで、どんな写真が撮れるかは運任せ。だからぶれぶれの写真がたくさんある。上達する気はあまりないね。勿論、綺麗に撮れるに越したことはないのだが。

話が逸れたが、この美ら海水族館はもう既に3度目、感動は薄い。ただ、飽きはしないね。生物だしいつも表情は変わる。展示の生物も入れ替わったりはしているだろう。近かったらもっと来ているかもな。とある事情で俺は無料だし。

(続)

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