奄美のパチ屋・その1

楽しく観光して来たら、汚らしい話も書かないとならんな。奄美のパチ屋の状況について。そんなに真面目に店を周った訳ではないけど、このサイトの趣旨に沿って一応は。奄美は沖縄じゃねぇから、タイトルとはずれているけどね。

以前、離島のパチ屋の考察、徳之島のパチ屋、って記事でも書いたが、鹿児島県はパチ屋の店の数が人口比で全国一多い。奄美大島も同様で、奄美市12軒、瀬戸内町4軒、龍郷町1軒、計17軒もある。

島の総人口6万6千人に対してこの数は相当。単純計算で1軒の経営を4000人以下で支えていることになる。これは客にとって負担がきついことを意味している。

沖縄本島には69軒あるが、人口は122万5千いるので、1軒を17800人で支えている。奄美の4倍以上だから、沖縄の方が客一人当たりの負担額は少ない。奄美にはパチ屋が多過ぎる、ということになる。

だが、そんな印象は受けないな。小規模店が名瀬の市街地に集中してあるだけで、そこを離れると目につかない。幹線道路沿いの郊外型大型店舗は1店舗だけ。

ここが唯一設置台数で500台を超えていて、他は大きくても300台程度。市街地では150台に満たない店も多い。名瀬の中心部にまとまってあるから、原チャリで店を周るのは楽だろう。

(続)

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