帰路へ

夜も更けて、の続き。

船に乗る。座席指定もないほどがらがら。部屋に若いのが3人いて、沖縄の言葉で話している。聞いてみたら、奄美大島の看護学校の学生で、夏休みで帰郷するらしい。沖縄から奄美に行く奴もいるんだな。

朝早かったので、ぐっすり眠れた。が、沖縄のジジババのでかい会話で起こされる。6人ほど集まって、寝床の船室でげらげら話をしてやがる。レストランの席とか、いくらでも座って会話できるところがあるんだから、そっちに行け。

何でこんな簡単な至極当然の配慮もできないのか。同じ沖縄でも、最初に乗り合わせた若い奴らは大人しくしているというのに、何でジジババはこうなんだ。これで長生きだから本当に最低だね。

はあ、こんなゴミに苛々する日々に戻って来てしまったか。これよりも下がごろごろしているパチ屋での日々なんて、こんな楽しく旅行して来た今は、考えたくもないね。

最後、奄美大島のまとめ。同じ南国ではあるけど、沖縄とは結構な面で違うと感じた。海岸線の景色とかが顕著。海の中の美しさは沖縄が上かな。今回はそんなに泳がなかったから、そこまでわからないのではあるが。

でも、ビーチにエントリーしてすぐに珊瑚礁だらけ、というのはあまりないと思われる。ダイビング、シュノーケルが目的ならば、加計呂麻島など島の南部へ行った方が良いかも知れない。それでも、沖縄の方が多分上。

(続)

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