携帯を壊す

奄美大島酒造のを飲め、の続き。

飴の味が溶け出して、味が変化するのも確かに面白い。まあ、俺は普通に飲んだ方が良いかな。このナイスミドルは知識が豊富で、奄美の勉強になった。ここでわいわいと盛り上がって、周りの客とも一緒に、次へ。

5軒目、ちょっと記憶が薄い。写真を見ると、確かにここで遅くまで大騒ぎをしていた記憶はある。詳細は全く覚えていないが、楽しかったことは確か。

この島は人が良いな。沖縄の居酒屋でその辺の親父と話すと、馬鹿すぎていらいらすることが非常に多い。時間の無駄、という思いが湧いてくる。この日は良い飲みだった、帰り、道に迷ったことを除けば。何とか宿には帰れた。

7月25日土曜日。朝起きて、携帯の液晶が割れていることに気付く。あーあ、昨晩帰って来た時か。ここの宿は階段が急で、多分携帯を手にしたまま転ぶかして、液晶を割ってしまったのだろう。右膝も若干痛い。

俺の携帯はGショックの流れを汲むトルク。タフネス携帯と言われる奴。これをぶっ壊すとは、どんな転び方をしたのだろう。全く覚えはない。そのわりに体はそこまであちこち痛いわけでもない。

まいったね、一応電源は入っていて、液晶のタッチパネルも反応はしている。画面は真っ暗なので使い物にならないが。とりあえずauショップだ。パソコンで調べて、そこへ。代替機を貸し出してくれたので、旅の間はこれで何とかなる。

(続)

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