瀬戸内町

前の続き。

ちょっとチャレンジしたのだが、崖崩れの跡が頻繁にあるし、恐ろしい。携帯のマップで見ると、これが5キロぐらい続くようだったので、さすがにびびって引き返す。

一周道路を作っておいて欲しいが、整備してもすぐに崖崩れで通行止めになるから難しいか。戻って山道を抜けて、島の南側、瀬戸内町に出る。こちらの海岸線は大島海峡沿い。加計呂麻島と奄美大島の海峡だ。

瀬戸内町と言う名前だけあって、まさに瀬戸内海。あれよりは遥かにこじんまりとしているけどね。田舎のノスタルジックな雰囲気を感じながらのドライブ。集落は漁村がほとんどかな。海の色が様々に変わるのが面白い。

この島の景色は実に変化に富んでいて、楽しくドライブできる。大島海峡の眺めは美しいのだが、車を止められるポイントが少ないのが残念。なので、写真もあまり撮らなかった。山道だし、その辺に止めるのも危険だからな。

途中、看板を見て、旧陸軍弾薬庫跡に寄る。第二次大戦の時の戦跡だ。弾薬庫の中は真っ暗。ライトのスイッチがどこかにあったらしいが、見つからず。

携帯のライトを頼りに奥へ行く。当時の技術としてはかなり高いレベルで設計された弾薬庫で、湿気ったりしないような工夫が随所に凝らされた作りになっているとか。山の斜面に洞窟のように3つある。

(続)

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