笠利

前の続き。

遠浅の海岸だが、台風が接近中の為、風が強く波が荒い。波飛沫が宙に舞って霧になっている。この笠利崎には灯台があり、そこまで登れるようだけど、行かず。

駐車場から麓の階段まで距離があるし、階段も急なようだし、さっき蒲生崎で展望台は見て来たし、で。神聖な滝が見られるとか書いてあったが、それもあまり興味なし。

あやまる岬へ。丸く盛り上がった地形が、綾に織られた手鞠に似ているとか書いてあったが、良くわからなかった。見晴らしは良く、石がごろごろしていて、宮古島の佐和田の浜っぽい感じ。

子連れで遊べる公園で、海岸を工夫したタイドプールは波の心配もないので安心。そりで遊べるところもあった。芝生にはゴムみたいな、短く黒い芋虫の死骸があったが、何の虫かは不明。この島のあちこちで見た。

近くに歴史民俗資料館があったけど、行かず。台風が接近していたので、こういう屋内のものは極力後回しにしようと決めていた。台風中に暇なら見ようかと。その時にやっているかわからんが。

すぐ近くに、空港からもすぐ、土盛海岸がある。ここは奄美でも屈指の美しいビーチということだ。だが、強風で、ちょっと泳げる雰囲気ではない。実際、監視員にも泳ぐなと言われた。今日は腰までの範囲で、とのこと。残念、諦めよう。

(続)

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