那覇港の安宿事情

前の続き。

だから、島のスナックの女はほぼ内地から。その方が客としても楽しく遊べるだろう。嫁さんの友人が店で働いていたら、島の狭い社会、嫁さんに筒抜けだ。だから、客としても内地の女の方が良い。

で、店はバイトの募集を全国にかけているようなんだが、問題は島までの交通手段。都市部から島々までの直行便なんかは少ない。その為、費用も掛かる。

そこで、だ。内地の各都市から那覇までは大体直行便があって、利用客も多いから値段も安い。だから、まずバイトが決まったら、那覇まで来て貰う。ここは自腹。その後の交通費は店持ち。

那覇から奄美周辺の離島へは、朝7時に那覇港を出発する船で来て貰う。その為、那覇で一泊する宿も店が用意する。今回のサオリも、那覇のホテルを店が取ってくれている。

那覇港近くには小さなホテルがかなり多く、誰が利用するのか不思議だったが、こういう使われ方をしているんだな。なので、寂れたホテルに見えて結構繁盛している。

他にも、港湾関係者や船乗りがこういう安宿を利用するようだ。なるほどね、辻も近いし、便利だ。ここら辺のもう少し綺麗なビジネスホテルはチャンコロばかり。日本人が安宿、チャンコロがこれ、腹立つな。スーパーでも糞うざいし。

(続)

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