体感機・その11

が、どこの店も死力を尽くして、体感機対策、ここを頑張っている。つまり、遠隔ができないんだよね。できるんなら、違法の打ち出しを遅らせる機械とか付けないって。そんな面倒なことをせずとも、やばいのが来たら遠隔オン、で良い。

でも、そんな店はなかった。体感機が使える店ばっかり。使えるけど、マークが厳しいだけで。要は、公表通りの数値をしているんだよ、パチンコ台ってのは。遠隔でどうにでもできるんなら、こんな対策に人員を割かない。

つまり、遠隔は本当に禁じ手。使っている店なぞまずない。俺は今まで一度も遠隔を疑う店に当たったことがないな。そんなことせずとも店はがんがん抜けるから。

あるとしたら、弱小店が起死回生の手段だろう。むしろ、出す為に使うのが遠隔。そんな店に行ったこともない。確かに遠隔はあって捕まる店もあるんだけど、俺が行ったことがある店がそんな報道をされたことは一度もない。

結論としては、体感機では大して稼げなかったが、これを使って打ったことは、現在も含め、俺の財産になっている。簡単に言えば、谷村は死ねということだな。こんな詐欺師がのさばっているこの業界、糞だなとつくづく思う。

ただ、一つだけ気になったことがある。それが、台毎の個体差。機械的に生産している機械に何故このようなファジーな要素が生まれるのか、俺には納得できていない。

(続)

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