体感機・その3

通常当たりなら、次回確変を引くまで再び黙って打つ。確変ならば、ここから延々と確変から転落させないようにする、ってのがモンスターハウスの攻略法。いわゆる、永久連荘打法だ。

モンスターハウスのリズムは2秒ぐらい。その2秒を4拍子で区切り、ビッ、ビッ、ビッ、無音、ビッ、ビッ、ビッ、無音、と刻む。ビッの部分がバイブが鳴る。無音の部分が確変のタイミング。ここで玉を入れれば確変。

その真裏が通常当たり。なので、そこを避けるようにヘソに球を流し込む打ち方をする。そんなことが可能なのか、という反論もわかるが、モンスターハウスは液晶が小さくステージがない。だから攻略できる。

つまり、玉を打ち出してからヘソ付近に到達するまでのタイミングが大体一定。ワープやステージがあるとイレギュラーのタイミングでヘソに入ってしまうことが頻繁に起きるが、モンスターハウスはこれがないから攻略しやすい。

大体の場合、2回目のビッ、のタイミングで2発打ち出す。これで次々回の無音のタイミング付近でヘソに到達する。ここは勿論釘と相談。台毎に当然変わってくるから、確変を引くまでの間にこの打ち出すタイミングは調べておく。

攻略の打ち方自体はこのようにそんなに難しいものではない。ただ、店員の目が問題。2秒の間に2発しか玉を打ち出さないので、後ろで店員に張り付かれたらもろバレだ。

(続)

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