朝三暮四

囚人のジレンマ、の続き。

例えばビンゴ。機械割りはハナとほぼ同じ。閉店で取り切れない可能性を考えればハナの方がまし。エナで打つならいいが、そうでないなら何の価値もない台。

「ふぅあふぅあ」の一撃で派手に出たところで、そのつけはどこかで払うわけだ。機械割りからは逃れられないのだから。こんなもんに夢中になる阿呆は、朝三暮四の猿と変わらない、ということ。

この世にはこんな猿がたくさんいるからARTがこれだけ増えたわけだが。放って置くと、この猿どもも全滅してしまうので、ここらで絶滅危惧種指定をして、ARTに規制という流れ。パチのマックス規制も同じ。

なんか残念な話だね、人間のレベルがこんなもん、ということなのだから。俺としては、競馬、競輪、競艇、宝くじ、全部廃止した方が絶対に良いと思っている。カジノも導入するな。外国人専用に俺は賛成だ。観光客さえ呼べば良い。

これと繋がる話でもあるけど、沖縄のパチ屋の立地、実に良く考えられている。でかい公営住宅の近くには大体パチ屋がある。悪知恵が働くねえ。

パチンカスの多くが底辺というのは異論がないだろう。その底辺は公営住宅に住んでいることが多い。金を持っていないから底辺なわけでね。その目の前にパチ屋を作る、実に悪徳だ。

そのせいで、沖縄のパチ屋、いつも人が多い。でも彼らは金を持っていないからねえ。打つのは給料日後のしばらくの間だけ。ジジババは年金支給日後だね。

(続)

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