海亀館

海亀の種類、の続き。

以前に書いた通り、俺は、絶滅する種を無理に保護しなくてもいい、というスタンスなんで、いなくなったらそれはそれでも構わない。まあ、ダイビングなんかでは人気があるから、金にはなるんで、保護した方が良いだろうが。

青海亀は、小笠原では今でも食えるみたいだね。かなり漁獲制限をしているようだが。かつて俺も石垣島で、刺身で食ったことがある。臭かったような。肉の味は鶏肉、と言われるね。

卵は食ったことがないけど、調べた感じはいまいちか。火を通すと、黄身が固くなるが、白身は温泉卵の状態のまま、ってことだ。これも、食うなら、亀の漁の時期に小笠原諸島に行くしかないな。または、外国か。

さて、この海亀館、でかい水槽には、かなりの大きさの亀がたくさん泳いでいる。これだけでもなかなか楽しめるが、それ以外に、貝の展示が非常に豊富。系統別に並べられているのでわかりやすい。

危険生物、アンボイナガイなんかも。昨日やられたカツオノエボシとは比較にならない危険度。刺されて30分程度で意識がなくなるらしいからな。リンクを見て、良く覚えておいてくれ。

矢舌という小さい針を発射する。この矢舌、体内に20本ぐらいは常にあるらしい。なくなったら体内でまた作る。これに刺されるとやばい、ってわけだ。泳いでいるだけならまず大丈夫。捕まえたりしなければ、ね。

ぼちぼち昼。奥武島の帰りに、近くの車海老の養殖場を見る。かなり広いね。養殖場のコンクリートの崖、先日の台風で壊れたらしく、一部剥がれていた。え~、信じ難いな、どうやったらこんな風になるんだ?写真を見てくれ。

(続)

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