はての浜・その2

前の続き。

でも、海の流れ的に、結局は元通りの島に戻るのだが、それまで時間がかかるみたいだね。完全に戻れば、潮の干満に関わらず島に上陸できるようだけど、この時はまだ不完全な状態。

その為、最奥のはての浜以外が沈んでしまっていた。干潮になったら顔を出していたけどね。よって、はての浜ツアーは、そのあたりの気象条件を考えないと、場合によっては見られないこともある、と覚えておいてくれ。

さて、出発。船長が海を案内してくれる。お~、海亀、結構いるもんだな。珊瑚のところで休んだりしているんだね。グラスボートなんで、何匹も見られた。珊瑚や魚も美しい。

船で揺られること20分ぐらいか、はての浜に到着。これは凄い。沖縄を代表するような海だ。このグラデーションは素晴らしい。そして、視界を遮るものが何もない。360度、砂浜と海。これだけで半日過ごしてもいい。

砂浜は想像以上に大きく、遥か先まで伸びている。端から端まで歩いたら1時間以上かかるんじゃないだろうか。砂質もさらさらでいい。美しい貝殻もたくさんある。飽きないね。

リーフの内側にあたる北側の浜は波が実に静か。南側は波が荒い。北側の方で多少泳いだけど、魚はいないね。まあ、これだけの砂地だから、これは仕方ない。

ある程度見て、船長が魚のいるところに運んでくれた。はての浜の北側、リーフとの境目、ここには珊瑚が発達しているので、シュノーケルが楽しめる。

美しい珊瑚に、でかい魚、磯巾着もかなり多かったな。リーフの境目なんでやや波は荒いが、これもいい。なつさんはサザエや高瀬貝をすぐに捕獲。海に戻したけどね。うーん、見つかんないんだよなあ、俺には。うまいですね。

(続)

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