沖永良部島との別れ

帰路につく、の続き。

乗り場では外人が多かった。こんな観光地らしくない島で、どこを観光していたんだろう。あちこち回ったが、観光客とはあまり会わなかったが。

さて、船が到着、後は乗り込むだけ、ってところで、スコールがw。まじかよ、折角着替えたのによお。仕方ないので、もう一度着替え直す。で、チャリに乗って外に出たら、小降りになってきたw。

乗船して、再び着替える。ようやく落ち着いた。人は少ないね。ベッドの指定もなく、広々と寝られた。っても、後は帰って寝るだけなんで、船で寝る必要もないから、飲んで記事書き。

つまみは自販機のホットスナックで。この船にも結構乗ったので、一通り食ったが、チャーシューおにぎりが一番いいな。他は値段の割りにいまいち。

港の売店で、沖永良部産のかまぼこを買い込んだほうが良かった。実際、大量に買い占めているのもいたしw。値段も安かった。ただ、同じものばかりでは飽きるか。

与論は、スコールで入港が遅れた。しかも、茶花港から供利港に変更になった。沖永良部でも、スコールがもう少し遅れたら、港が変更になっていたかも知れんね。危なかった。

もし港が変更になっていたら、雨の中チャリを走らせて移動しなきゃならなかったわけだから。一応、船にもシャワーはあって、無料で使えるんだが、タオルとかは持参する必要がある。

予定通り、19時には那覇到着。で、帰って洗濯などをして、旅の垢を洗い流して、ゆっくりと飲む。5泊6日、あっという間だったな。面白い島だった。またそのうち行こう。

(続)

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