ウンケージューシー

前の続き。

スーパーでは、お供え用の砂糖黍とか、しめなわみたいなのがあったな。他に、青いパイナップル、青いバナナ。これらはそのままでは酸味が強くて食えないとか。お供えして、後で熟してから食うのかな。

他に、清明祭でも使う、打ち紙(うちかび)。これはあの世での金、ってことだ。銭の模様が刻まれたキッチンペーパーみたいなの。あと、平べったい線香。平御香(ひらうこう)という、数本の線香がくっついたような奴。

ウンケージューシーってのもあったんで、買って来て食った。味は普通のジューシー、炊き込みご飯だ。盆の初日にジューシーをお供えして食う。

盆のジューシーは、本来は生姜の葉を刻んで入れるらしいが、スーパーのは入ってなかった。生姜の葉は魔除けの意味合いがあるとか。ついでに買った寿司にガリがついていたから、それを食ったんでいいだろうw。

俺はジューシー、かなり好きだな。パチ屋でも、このおにぎりがあればこれを食うことが多い。ボロボロジューシーは、これのおかゆだが、こちらもまあまあ好き。

炊き込みご飯って、可能性があると思うんだよね。もっと広げていける。椎茸などの出汁の味が強いから、栄養があるけれどもそのままでは食いづらい野菜などの摂取に良いんじゃないかと。

子供が嫌がる野菜を食わせるのに向いていると思うよ。チャーハンやピラフだと味がする人参なんかも、ジューシーだとわからない。他の野菜でもできるかも知れんので、作る人は試してみてくれ。

あ、でも、椎茸アレルギーってよく聞くな。そういう人には絶対無理な料理か。沖縄のイベント時に出てくる中身汁とか、どぅる天も椎茸だし、椎茸食えない人にとっては辛いね、この島。

(続)

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