フォード・その1

こんな地獄の最果てで、こんな話もどうかと思うけどよw。まあ、とりあえず、黙って読めよ、無能どもw。

ヘンリー・フォード。アメ車のフォード、その創始者。ライン生産で誰もが知るところ。まあ、今のトヨタの奴隷システムの創始者とも言えるw。

WWI。フォードは戦争反対の立場をとっていた。単に、戦争は大いなる浪費である、という理由であって、人道的なものではないがw。

が、シカゴの新聞は彼を、「無知な平和主義者」と罵った。血気盛んな大本営新聞社みたいなものだろう。どことは言わんが、旭日旗を掲げているところの戦前、みたいなw。

彼は、この新聞社を訴えた。そして、裁判になった。新聞社側の弁護士は、「事実、彼は無知である」ことを証明するために、誰もが知っているありふれた質問を繰り返した。

正確に言えば、名誉毀損は、それが事実であるか否かは関係がない。例え事実であったとしても、それを公に報道した場合、名誉毀損は認められるケースもある。

その報道が、表現の自由や公益性との関係上、名誉毀損に当たるか否かが大きな焦点にはなるが。だから、このフォードの場合、正直、下らない茶番を裁判所でやっていた、と言えるw。

日本でもやっていたよねw、国会の、漢字の読み方コーナー、みたいなw。まあ、判決がどうであれ、どうでもいいんじゃねぇのw?って話だ。

それは兎も角、実際、フォード、彼は自動車業界においては押しも押されぬ有能な経営者だが、まともな学歴なぞはなく、弁護士が行う、一般常識を問う質問には、答えられなかった。

陪審員も、フォードの敗訴を宣告するかに見えた。が、彼の最後の質疑応答。

(続)

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