魚を覚える!

続き。

セーイカの刺身もおいしかったです。新鮮なものだと、あの独特の、ねちょっとした感じがあまりしないんですね。沖縄に住んで結構経つけど、まだまだ魚には疎い。未だにこっちの魚、全然覚えられないw。

もし受験が、英単語の代わりに、魚の名前を記憶することが必要だったら、俺、通りそうもないなw。本当に頭に入ってこないんだよね、これ。一度図鑑でも買って来て、本気で暗記するかw。

魚自体は面白いから、何か、エピソードと合わせて覚えるのが良いかも。最近、クマノミ、いわゆるニモだな、これを調べていたら、結構驚いた。

イソギンチャクを住処としているのは知っていたが、生まれつき毒に耐性があるわけではなく、幼魚が触れ合うことで免疫を獲得するんだとか。

自分の家というか、仲間というか、そういう認識はあるようで、魚の死骸や弱った魚をくわえて磯巾着に与えたりもするらしいw。仲良いねw。微笑ましい。

で、性別も面白い。基本雄なんだけど、群れの中で最大の個体が雌になって、2番目の大きさのが雄として繁殖するんだとか。

他は基本繁殖しないが、雌が死ぬと、2番目の大きさだった雄が雌になって、3番目の大きいのが雄になって繁殖だと。何だか、色々と凄いねw。

お、こんな風に覚えていったら、俺もさかなクンさんみたいになれるかな。「さん」付けしないと怒られるらしいんで、ここは注意w。

これだけ身近に海がある沖縄で暮らすことを選んだんだし、最低限の知識は身につけないといかんよね。よし、本屋でも行って、買って来た図鑑を仕事中に読み漁ることにするか。

まーた、ネットの掲示板で、パチ屋に変な奴がいる、ってんで、おかしなあだ名つけられるな、こりゃw。

(終)

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