辻町の歩き方・その3

次、別館、これも中洲の支店のよう。店内は広く、ジェットバスもある。ここの期間限定AV嬢に。Iだけど、入れ乳。元は多分Fぐらいはある。それでいいものを。でも、AVならば、売りがないとならんからな。それで入れたんだろう。

一応クォーターだからか生育が良いし、くびれもあるが、刺青有り。いい大学出てんのにな。やさぐれている。AV嬢はまず外れ、と言うがその通りだね。積極的でもないし、接客する気がない。外れ。

とまあ、やっぱりそれなりに地雷も踏まされているね。これも考えると、最初は最短時間で入るのが一番いいな。幸い、沖縄は安いし。俺の経験も踏み台にして頑張ってくれw。

でも最近思うのは、ほんと、こういうところまでプロ根性が染み付いてしまっているな、ってことw。仲間内でも話したんだが、店選び、台選びをちまちましちまうんだよねw。ここで言う「台」は「嬢」だなw。

給料日後の週末に、飲んで気分がいいから適当に辻に出陣!なんてならない。そんなの、養分の台選びと同じだからな、いい台が空いているわけねぇし、なんて思っちまうw。

空いているからとりあえず座りました、なんてのは許されないよね、ガチプロとしてはw。でもね、実は、俺も感じている。こうやって吟味して遊びに行って当たりを引くよりも、適当に行って外れても、それはそれで楽しかったな、って。

そう、この仕事と同じ。適当に座って間違いで勝つから楽しいわけで、勝つべくして勝つなら、ただの仕事。よって、前回から引き続き長々と書いてきたけど、そんな細けぇことを考えず、気分が乗ったら突撃、ってのも醍醐味だと思うよ。

こういう考え方もあるな、と。簡単に言うと、人生、阿呆をやるから面白い、ということだ。とある方から、この人生態度は勉強させて頂いた。名は伏せておくがw、礼を言わねばなるまい。

(終)

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