甲賀忍法帖の話

一昨日、陰陽座の歌詞の話を書いたんで、ついでに。まあ、あまりに有名な作品で、今更語ることのほどもないんだけどね。

小説家、山田風太郎の作品で、いわゆる娯楽小説。まだ漫画がなかった頃の漫画的な小説、って感じかな。「忍法帖」シリーズの一作目に当たる。このシリーズは他に、「魔界転生」「柳生忍法帖」などがある。

俺自身は、本屋の立ち読みで流し読みした程度。小説を読む時はいつもそうなんだが、結末をぺらぺら、って読んじゃうんだよねw。だから、人にエンディングのネタバレされるのとか、大歓迎w。あらすじがわかればいいので。

漫画の「バジリスク」も読んだことがある。「講談社漫画大賞」受賞作品なんで、当時話題にもなった。元の小説の内容的に、漫画が向いていると感じた。こちらも長くはないので、さくさく読める。

アニメも見た。こっちは結構長いけど、エンディングの盛り上げのためにはいいんじゃないかな。展開が早いと感情移入がしづらいだろうし。陰陽座自体はこれで知って、その後聞く様になった。

映画もあるみたいだけど、それは黒歴史ってことで、なかったことにされているw。アメリカでは、ラジー賞っていう、アカデミー賞の真逆、つまり、最低映画を表彰する式が毎年あるが、その日本版に選ばれているとかw。

スロのお陰で、原作や漫画、アニメは、今頃また売れたりしているんだろうな。そういう意味では、原作者とかにとって、パチやスロは、作品を再び世に送り出してくれる有り難いものと言えるだろう。

でも、自分が原作のファンだからと言って、それをパチンコでもやりたい、って心境は理解できん。エヴァの時なんかも、普段絶対やらないであろう層が流れ込んできていたし、AKBもそんな感じだったが。

これがそこから嵌っていってパチンカスになったりしちまうんだから、困ったもんだ。皆も気をつけてくれ、って、ここ読んでいるんだから手遅れだわなw。

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