船の醍醐味

旧コラム

3月20日木曜、続き。

港の待合所で、船が来るまで待機。準備良く、来るまでに商店に寄って、酒とつまみはたんまり買い込んであるw。この辺だけは抜かりないw。

いざと言うときでも、皆が避難所に着の身着のまま来る中、ちゃっかり持って来た酒で酒盛りを始めるような気がするw。こういう経験がないから、実際どう行動できるかわからんけど、まあ、無茶苦茶するだろうなw。

この島の名物らしい、もずく入りのかまぼこなんかを食いながら、ビールをぐびぐび始めて、パソコンを開いて待合所で記事書き。後は船で寝るだけだからねw。もはや、正気を保つ必要性がないw。

こんな天気でも、船は予定通り12時に来た。フェリーは、高速船と違って甲板で飲む余裕もあるんで、そこでだらだら。朝に外地島ですれ違って会話した女性と、ゆんたく。沖縄の方言で、おしゃべり、ってことね。

埼玉から一人旅のようだ。仕事の間隙を縫って、昨日阿嘉島に来た、とのこと。だから、あまり回れなかった、と言っていた。北浜も見てないとか、勿体無いね。

彼女は、これから那覇に戻って友人と会って、今日の晩には東京へ戻る、ってことだ。旅行も強行日程でしか行けない、って、都会人は多忙だな。思い出したくもない日々w。

その後、席で寝て、気付いたら那覇。雨は止んでいた。船は結構混んでいたね。高速船2便目は欠航したんで、この便に客が集中したから、ほぼ満席。

フェリーはごろ寝の二等船室もある。多少遅いけど、高速船より全然揺れないし、甲板にも出られるし、これくらいのんびりの方がいいな。飲みながらの軟派も捗るしw。高速船は味気ない。

(続)

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