吉の浦公園

続き。

その後、海岸沿いの、吉の浦公園に。地元民のスポーツなどの場になっているようだ。この辺は土地が安いからか、グラウンドなんかも綺麗で広々。ガキの頃を東京で暮らした身としては、実に羨ましい。

俺のガキの頃は、野球でもサッカーでも十分なスペースは取れないから、常に変則グラウンド。あそこの壁に当たればホームランとか、ね。他に遊んでいるグループもいるんで、お互い邪魔にならないように気を使いながら。

中高と野球をやっていたが、学校は都心の一等地、グラウンドが非常に狭い。よって、多摩川の河川敷まで電車で30分以上かけて移動して、ようやく練習開始。

この公園のような立派なグラウンドがあれば、俺も今頃メジャーリーグで・・・。大嘘w。そんな体格もないし才能もないわな。でも、青木の身長、俺よりちょい上ぐらいか。そうだな、要は努力が足りない、ってこったw。

こんなところで記事を書いているんだから、当たり前の話ではあるw。真摯な姿勢と真剣な努力、何かしたことあるかなあw?そこそこ頑張ったことが、そこそこあるぐらいw?

公園は、のんびりしたビーチが印象的。パラグライダーをやっているのもいた。が、エンジン音がするんだよね。何これ?って思って、調べた。

パラモーターって奴らしい。背中に扇風機みたいなプロペラを背負ってやるパラグライダー。死亡事故のほとんどは着水による溺死だって。この公園、もろに海岸線ですがw。

あの高さからの景色は美しいだろうけど、そこまでのリスクも一緒に背負ってまでやりたくないな。ダイビングもそうだけど、沖縄のレジャーとかスポーツ、死と隣り合わせが多過ぎる。俺は臆病なんで、何にもやってないね。

さて、のんびり公園を散歩して気分もいいし、ぼちぼち帰って記事書きでも頑張りますか、そこそこ、だけどねw。

(終)

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