辺戸岬

前の続き。

次、辺戸岬へ。売店が撤去されていたな。やっぱりこんな辺鄙な地では儲からないのか。観光客もここまで来ないのが普通だろうから。

いたのは中国人のツアー団体客ぐらい。ここには、なぜか「祖国復帰闘争の碑」が建っている。で、この前で写真を撮っているんだけど、意味わかってんのか、お前らw?漢字なんだから通じないことはないはずだが。

これ、沖縄の日本領の印みたいなもんだぜ?お前ら最近、沖縄は日本領ではないとかほざいているけどよw?さすがに中国領とは言っていないな。琉球王国だ、って主張だね。

つまり、沖縄で独立を叫ぶ奴らには、中国の息がかかっていると思っていい。実際はほとんどいないけどねw。言っている奴は相手にされていないw。幸福の科学と同じ様な目で見られているw。

辺戸岬の景色自体はなかなか。荒いと言っても、残波岬ほどではないけどね。それと万座毛の中間ぐらいのイメージ。ここまで来たら、他に見るところもないんで、必ず寄る場所ではある。

近くにあるヤンバルクイナ展望台の方は、再建でもしているのか、閉鎖中だった。その近くに遺跡もあるんだけど、見たことはないな。そのうち。

この展望台までは、道はかなり細いし急だし、帰りは集落の狭い道を気を使って帰らないとならない。この集落の人たち、何して暮らしてんのかな。農耕には向かない土地だし、港もあまりない。観光業なのかなあ。

でも、辺戸岬の売店は潰れてしまったようだし、仕事ないなw。ここから都市部の名護まで1時間ぐらい。通うってこともないだろうし。こういう田舎の暮らし、ちょっと興味あるね。毎日どんな感じなのかね?

やっぱりこんな感じw?テレビやラジオはさすがにあるだろうが。これ結構昔に見たんだけど、こういうのを考える奴には敬意を払いたいね。げらげら笑わせてもらった。

(続)

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