ウフギー自然館

比治大滝の続き。

メインのハイキング、比治大滝を後にする。その際、車で走っている時にミチヲが見つけた、近くの、やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」に寄る。

ネットにもサイトがあるんで、それはこちら。色々な生物や歴史が結構面白いんで、是非。やっぱり「やんばる」ってのは、現在では北部の3村を指すんだな。ウィキペディア、当てにならん。

ウフギーは「大木」の沖縄読み。「大」を「うふ」と読む。「おお」を口を開けないで発音するとこんな感じ。沖縄の発音はこの要領でやってみると覚えやすい。あと、語尾を大概伸ばす。ゴーヤー、とか。ゴーヤと言うと怒られるんで注意w。

読谷に「大当」という地名があるが、こちらも「うふどう」と読む。これ、パチンカスなら大喜びしそうな地名だなw。そのうち写真でも撮ってアップするか。変な聖地になったりしてw。

このセンター、いろいろな展示物はあるが、生体はおらず、標本だけ。ケナガネズミ、ヤンバルクイナなんかの希少種の剥製など。まあ、仕方ないか。希少種だけに、捕まえてくるわけにもいかんだろうし。

テナガコガネは思ったよりでかいので面白かったが、後は特にないw。ヤンバルクイナの鳴き声が館内に流れているが、この声はやんばるのあちこちで日常的に聞こえる、ってことがわかったのは発見かな。

さて、思ったよりも大したことがないハイキングだったので、消化不良。体力も有り余っているし、なかなか沖縄本島の北部までは来る機会がないので、こちらの名所にでも寄るか。大概は本島の北端に集中している。

(続)

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