留置所にて

前の続き。

店を出て寝床に帰ろうとしたようだが、そこまで辿り着けず。とある民家の屋上に登ったらしいw。そこで叫んだりした挙句寝たとのこと。

その後降りて、ふらふらと道を歩いているところを、「あいつです」で、とっつかまったようだw。ここまで、全て警察からの後日の伝聞。微塵も覚えがないからね。

ん?ここは?で、起きたら留置所w。無理矢理布団を取り上げられて目が覚めたw。起床の時間が決まっているようだ。仕方なく、床でごろごろと寝る。で、状況が全く理解できていないので、昨晩を思い出すことに努める。

あ~、何か取り調べされたな。縄をつけられて。酔っ払いだから緩くつけてくれていたんだろうが、それを取ったりして見せびらかしていたら、怒られてまた結ばれたw。財布なんかは勿論、ベルトなども全部取り上げられた。

それくらいしか覚えねぇなあ。その前は一気飲みしたあたりまで。その間は完全に飛んでいる。昨晩は、大トラだったんで、個室の留置所に入れられたようだ。他の部屋は複数だったんで、それよりはまだ快適ではあるか。狭いけどね。

その後、昼に再び取り調べがあって、そこで経緯を聞かされてようやく状況が理解できた。

が、昨晩の調書が無茶苦茶w。名前も住所もあちこち違う。そこまで泥酔していたのか。いや、多分、俺がわざとやった感じだな、これ。そういう悪知恵は働くんだよね。

実際、この後、弁護士が来たw。???そんな大事かよw?

(続)

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