能書き・その12・こんな毎日3

空き台待ちをする際は、その台を打っている人間を見る。この辺は、店の客を普段からチェックしておくことが大事。打っているのがいつもいる常連ならば、粘る客なのか、少し嵌ったら移動するのか、普段から見ていればわかるだろう。

粘るにしても、そいつが帰る時間はいつなのか、この辺まで把握しておくと空いたらすぐにつかめる。知らない客でも、年配で親父打ちしているならそのうち空くだろう。が、若いのが小役狙いまできっちりやっているなら当然望みは薄くなる。

この辺を考えて、しばらく散歩して様子を見るのか、空き台待ちは諦めて対抗の方で我慢するのか、他の店に様子を見に行くのか、はたまた、完全に撤収してしまうのか。こんな感じで立ち回る。俺はすぐに撤収!酒!ってなっちまうけどねw。

まあ、店全体の状況が良い時はさすがに我慢するが、どの台もいまいち、ってなったら無理にやらない、ってのも大事なこと。前述の通り、店の設定の基本は1、臆病に逃げるってのも必要だ。

こういう時はエナに切り替えるのもいいだろうね。沖縄ではミニコイン自体が少ないのであまりできないが、内地なら潰しは利くだろう。

無事一日打つことができたら、最後になるべくビッグ0やめを仕掛ける。明日朝一うまく引ければ、据え置き狙いなら確信を持って回せるし、弄ってあれば即やめできる。

後は最初に戻って同じことを、って感じかな。こんなこと毎日やっていれば頭もおかしくなるってもんですわなw。

長々と書いてきたけど、こんな感じ。次回は店を新規開拓するときのコツでも。

(とりあえず終わり。続きはそのうち。)

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