味覚論・その5・店の違いは雰囲気

じゃあ、なぜそんなに変わらない味なのに、あちこちの店に行くのか、って話になるよね。それはその通り。俺はそんなに高級店にも行かないので、正直、どこも大差があるわけじゃない。

実際、俺もあちこちの店を飲み歩いているけど、それは、味よりも雰囲気の問題だね。だって、例えば、オリオンビールの生だったら、麦職人とかサザンスターみたいなまがいもののビールでもなければ、どこで飲もうが変わるはずもない。

キンキンで出してくれない店は困るけど、ちゃんと冷えていれば、差なぞあるはずもなし。値段の差が多少あるくらいでさ。勿論、銘柄による味の違いはあるけども、沖縄だとそんなにいろいろあるわけでもないので。大概、オリオン、スーパードライ、プレモル、一番搾りってところか。

泡盛とか、もっと差はないよねw。そりゃそうだw。残黒、どこで飲もうが変わるわけもない。割る水ぐらい?シェイクするわけでもなし、店によって味が変わってたまるかw。

だから、飲み屋を巡ったところで、酒の差はほとんどなくて、料理の差。ここは結局自分の好みの問題だし、その時々の気分にもよるかもな。

結局、自分の感覚で満足できりゃいいんだよ。人のそれにケチをつける奴が阿呆なだけ。いいじゃねぇか、化学調味料だってよ。なんでそんな親の仇みたいに敵視すんのかね?理解できん。別に体に毒だと証明されているわけでもないのに。

偉そうに味について薀蓄たれる美食家気取りは、偽装の一つでも見破ってからほざいてくれw。どうせ、今までそんな偽装店で、「これは格別!」とかのたまわってんだろうけどよw。阿呆がwwww。

味がわかるわからん云々より、値段、ブランドなんかの権威に媚びている、ってことが痛々しすぎるw。それでいて偽装を見抜けるほどの舌ではねぇ、となw。恥ずかしい話だ。

(終)

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