説得・その2

そんなこんなで、有耶無耶のまま、2011年3月11日、それをきっかけに沖縄での両親との同居生活が始まった。俺は大学に入ると同時に一人暮らしをしていたんで、17年ぶりの同居、となったわけだ。

そりゃもうね、来た当初から、「働け」とうるさかったよw。信じてないからね、こんな仕事があるとかw。

でも、同居をしていれば、さすがに生活のパターンがわかってくる。8時半には出掛けて、24時過ぎに帰ってくることもしょっちゅう。俺の話から考えるに、親も「こいつ、本当に毎日パチ屋に行っているのか?」となってくる。

しかも、この稼働時間、結構ブラックw。親が気付かないうちに家を出て、寝ている間に帰ってくる。顔を合わせることすらないことも多い。ここまでやっているなら、さすがにある程度の金になるからなんじゃないか?、ぐらいには思ってくれたんだろう。

この共同生活がいい方向?と言っていいのかどうか知らんが、意図せずして親を説得できたようだ。

今でも「働け」だのうるさいがw、以前ほどではなくなった。それどころか、こっちの財布まで気になるようにw。「それでどれくらいの金になるんだ?」とか聞いてきたりする時もあるw。

まあ、両親とも全くやらない人間なんで、別に話してわかってもらおうとも思わんし、・・・、いや、絶対にやって欲しくないなw。親が魚群を外して台を殴っているところとか見たら、ちょっと涙が出るかもしれないw。

その親も今では向こうに戻っているんで、久々に気楽な一人暮らしを満喫しているけど、あの同居はこういう経緯もあって、それなりに意味があったかな、と思っている。天の思し召しか。天は俺の味方だねw。

同業者、友人にも多いのでねw。最大の難関の潜り抜け方として、参考までにw。でも、同居しないとならないんだから無理だなw。

(終)

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