光陰

それに、一応こう3年生活しているわけで。それをこのブログで記している。このふざけた人生に職業でも、沖縄でも何とかやっていけることの証左とはなったか。

いや、無論、真似をしろとは言っていない。そんな酔狂な奴はいない、はず。似た様な輩とどんどん知り合いになって、今や周りに結構、ってのは気のせいだろう、多分。

まあ、こんな虫けらでもこの辺境の地で何とか生きているから、これに勇気付けられてくれると、わずかながら、これを記した甲斐もあったというものだ。

そして、こんなところを覗いている不幸な方々へ。光陰矢の如し。まだ引き返せる方々は、肝に銘じてくれ。この生活11年目に突入する身としては、この言葉、身に染み入る。パチンコに初めて触った日がついこの間のようだ。気分は未だ大学生。少年老い易く学成り難し。

俺が渡った橋は、既に崩れ落ち、引き返すこと能わず。このまま漫遊記を綴って行くが、他山の石としてくれれば幸いだ。

以上、ちょっと夏の終わりっぽく、感傷的に昔の文体で。

なんてねw。心にもないことを書いてみたw。あまりに楽観的過ぎる自分を諌める為にも、こんなことを記してみたり。まあ一応、心の片隅ぐらいにはある本音ではある。

仕事はつまらんけど、沖縄の気候、空、海、雲、風、これらを観光気分で味わいながら、飲んで管巻いて、ふざけた日記を今後も書き殴っていくつもりw。

タイトルは沖縄放蕩記の方が良かったかなw。仕事嫌いだし。

(終)

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