義務感・その2・足が向かう

義務感の続き。言うまでもなく、日常においては仕事への義務感が常にある。

何度も書いている通り、俺はパチンコもスロットも大嫌いw。この業界を盛り上げようなんて気もさらさらないw。こんなコラムを書かせてもらっておきながら。まあ、今までの文を見てくれればわかると思うけどね。金にならないなら触ることはないな。よって、仕事、って義務感から毎朝パチ屋に向かう。

やっぱり状況がいい時はできるだけ稼動したい。こんな稼業なんだし、いつ潰れるかはわからないので。そんな切迫感は全く無いけどね。

俺は身軽だし、この平和な日本、食えなくなるようなことはないわ。仕事だって、偉そうに選ぶ阿呆がニートになっているだけで、世界レベルで見れば、仕事がないなんて言ったら激怒されるだろうね。

パチ屋なんていつも求人しているぜ?これで失業率が~、とか愚の骨頂。パチ屋の仕事なんざ楽なもんだろうよ。まあ、やったことはないんで、傍から見ている限りだけどさ。でも、こんなんで結構な給料だよな。これを拒否して仕事がない~、とか贅沢の極みだね。

ま、それは兎も角も、とりあえず朝は状況の確認も兼ねて、まずはパチ屋へ、となる。打ちたいから行く訳じゃない。むしろ、状況が良くないであろうことを願ってすらいる。

ハナハナで判別要素をカウントしたりするけど、あれ、全然、高設定を期待するためじゃないんだよねw。むしろ、どっかに難癖をつけて帰りたいからw。バケフラが右に寄れば「4だろ?これくらいならちょっと嵌ったら帰るよ?」、バケのパネフラでも「スイカ出ないし、3じゃねぇの?帰っていい?」って感じ。

それでも、仕方なくやるんだけどね。日課と義務感、この檻は堅牢過ぎるわ。

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