凡煩盆

造語。つーか、「ぼん」を並べただけ。でも、今年の盆を表せば、だいたいこれで合っているね。平凡な日常の盆に、煩悩を追加して過ごした感じ。

仕事もちょっとやったり。大してやる気もないんだけど、このコラムのためにも状況を調べて置かないと、見たいな変な義務感。ま、幸い職場も近いし、暇なら覗くか、ぐらいの感覚だけど。

あまり使えないので、日頃溜まった煩悩を吐き出すべく夜の街に。大概は飲み。が、最近、己を奮い立たせることがないことに気付いたので、気合いを入れて辻の泡街に1度。これも、変な義務感。

最近、エロサイトを見て、無理矢理抜いている感じがあるのが良くない。以前は自主的な当たり前の日課だったのに、最近サボリも多いんだよね。ついに歳が来たか。

幼稚園の頃からの日課だったのに。これ、信じてもらえないけど、マジなんだよね。親に弄るのを禁止されたぐらい。こういう女性とも一度お付き合いしたことがある。変な意気投合をしたw。他にも、結構いる筈なんだけど、どうなんかな?

無論、そんな親の注意はお構いなし。小学校5年ぐらいの時かな、出たのは。それ以前は、いっても出ない。出た時は、既に知識もあったので、あ、これか、ぐらいだった。

それは兎も角も、辻に行ったはいいが、もう自分から動く気が失せている。お任せみたいな。お前が立たせろよ、って感じ。以前はこんなことはなかったんだけどなあ。やばいな、これ。何とか打開したいところだが、歳のせいなら抗うすべもなし。

今じゃ、飲んでこれを書いていれば結構人生満足。ま、人間の本来の寿命じゃ、後10年そこら、この辺が活力の限界か。来年は煩悩が消えて、凡凡盆ぐらいになってそうだ。

いやいや、こんなことでどうする!気合い入れるぜ!煩煩煩!生きている限りこれくらいじゃねぇと、な。

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