発音と表記・その2

こういう発音の話、沖縄にはつながりが深い。南部に大度海岸、別名ジョン万ビーチってのがある。ジョン万次郎、幕末から明治の名士だね。簡単に言うと、日本とアメリカの橋渡しをした人。彼が日本に戻ってきたときに上陸したのがこのビーチ、ってわけだ。

「掘った芋いじんな」。聞いたことはあるんじゃないかな。「What time is it now?」日本語読みするよりは、この言葉で言った方がまし、って話w。

この精神が、何の因果か、沖縄にはある、ってわけだね。なら、いっそのこと、全部これで行こう。日本の、アメリカに一番近い地域、こういう発信の仕方も面白いと思う。かけた時間の割りに使えない、日本の英語教育。沖縄から変えて行くってのも斬新だ。

ガソリンスタンド、禁止ねw。ガススティション、で。時間にルースなうちなータイム。「ス」ね、「ズ」は厳禁。オリオンビアであっり乾杯!、語呂が悪いなw。

コゥク、スティク、ポティトゥ。コーラ飲んで、ステーキ食ってポテトを食いまくっている沖縄でも、こんな表記は見たことはねぇ。

そのうち、うぜぇ、って言われそうだなw。でもよぉ、こういう統一性がないのはちょっといらいら来るんだよね。所詮人間の言語、そんな理性的ではないわ、と言われればその通りなんだけど、なんらかの明確な指針を持って、しっかり統一すべき、とは思う。

こんなこと、思ったりしない?覚えるのも簡単で、勉強も楽になると思うんだけどなあ。

(終)


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