首里散歩・その5

城の中心部は有料。これも、とある事情で俺は無料なんだけど、何度も入ったことがあるのでパス。ま、正直、中の展示物には興味が薄いしね。城自体も、戦争で破壊されて、今あるのは再現した物なので、風情とかには欠ける。

この首里城は、高台にあるので、晴れている日の見晴らしこそが最大の売りだと思っている。晴れていれば海も臨めて美しい。この首里城の本殿近くから下を見下ろすと、この城が万里の長城っぽいと感じる。やっぱり中国の影響は強いかな。

正門の方から修学旅行生が大挙して来るのが見えたので、裏口の方から出て帰ることに。途中の寺で枯山水を見た。沖縄らしくはないけど、こんなのもたまには、ね。まあ、外にはハイビスカスが咲いていたりで、なんか変な和風テイストだ。

この日は雨上がりでじめじめしていたんで、汗もかいて気持ち悪い感じだったな。夏ならば風もあってからっとしているんで、汗をかいても不快さは少ないんだが。

この辺にはまだ行ったことがない沖縄そば屋や茶屋なんかも多いんで、機会があればまた来よう。「放浪記」らしく、たまにはこんな観光旅行記もいいかな。俺が仕事をしたくないだけ、という話もあるw。

ま、こんな駄文でも、沖縄に興味を持つ人が増えてくれたならば、俺も沖縄人の一人としてこの島に貢献した、と言えるかもねw。

(終)


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