【日記】琉球犬に与那国馬

「可愛い」と言いつつ食うのは怖いと書いたが、でも、農家なんてみんなそうだな。牧場を経営しているなら、愛情を込めて牛・豚・鶏を育てながら、最終的には、ばらして食う。

動物だと生々しいけど、植物でも同じ。丹精込めて育てて、収穫して食う。こう考えると、元々、愛情と食事ってのは表裏一体なのかな、とも思ったり。

流石に、自分の子を実際に食う奴は極少数であろうが、子を自分の為に使う、例えば、出世の為に天皇家に嫁がせる、なんて事は古代より普通に行われて来ていた訳だし、そういう部分では、「可愛い」と言うのは「自分の為に役に立つ」と判断しているのと同義なのかも知れない。

さて、園内を散歩。琉球犬ってのもいたのだが、びびりまくり。近付くと隠れる。虐められているのか。細身の茶色い犬。

山羊は沢山いる。近付くと餌をねだって寄って来る。だが、その辺の草をちぎっても、食うのと食わないのがある。奴らにも味の好みがある様だ、草なら何でも良いって訳じゃない様。

与那国馬もいた。元々小さい馬ではあるが、与那国島で見たのよりも更に小さい。まだ子供かな。触られても大人しいが、歯茎を見せていたのが気になった。これって威嚇かな?

(続)


琉球犬らしい。びびりまくり。

与那国馬。これは威嚇?

大人しかったけどね。

可愛い目をしているな。

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