【日記・13】世界のうちなーんちゅ大会

1023日日曜、1024日月曜。休み。

1025日火曜。いつもの「菜彩」。何食ったかなあ、失念。秋の味覚だった事は覚えているが。銀杏だったか、忘れた。旨かった事は確か。その後一緒に久茂地のパブ「スマッグラーズ」へ。家でちょろっと飲み直しって事で、ぐだぐだな展開後、寝て、朝に送って、寝る。

1026日水曜。夕方から迎え酒をしに、街へ。もう完全にオフモード。明日から慶良間、帰って来て九州。今日からは観光客気分で飲みに行こう。

って事で、国際通りへ。何か混んでいるな?ああ、「世界のうちなーんちゅ大会」か。4年に1度ぐらい、世界中に移民で行った沖縄人の子孫たちが戻って来る日。と言うか、1週間ぐらいのイベント。

この日は国際通りでパレードをやっていた。皆国ごとに、それぞれ母国の旗を持って、それぞれの統一したTシャツなどを着ているけど、顔付はやっぱり多くが日本人。これだけ世界に広がっているんだな、こんな小さな島の同胞たちが。

南米が圧倒的に多い。ブラジル、アルゼンチンなど、わざわざ日本の地球の裏側まで。戦前、南米ではプランテーションの労働力が足りなくて募集していて、それに乗って行った。戦後も経済がぼろぼろだったので、かなりの数が。

逆に、余り関わりがないインドとかは少なくて寂しい感じだったが、それでも、その辺まで、多少なりとも移民で行っているんだなあ、と。いいんじゃないか、こういう繋がり。何か、ほっこりした。こう言う一体感は気分が良い物よ。

(続)


国際通りでのパレードの様子。

ペルーから。日本人的な顔立ちの人が多い。

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