ある日の日記・3

公務員になる為には試験があるから、大学在学中も勉強しなければならない。そこ迄の努力をしたくない、そこそこで良いから楽して生きたいって事を願う人ならば、この島では沖国で十分っぽい。

成る程、こりゃ、勉強しねえや。県外国外に出て学ぼうと言う意識の高い極一部の奴と、医者を目指す奴、これだけが真剣に勉強。県内で公務員になって、のほほんとやろうって様な層は、そこそこやって琉大で十分。

そこ迄の努力すらせんでも、ほぼFランの沖国でも、県内ならばそれなりの企業に行ける。こんな状況で勉強に意義を見出す方が難しい。

大学受験で頑張って琉大、その後、公務員試験、これで得られるのは安定と年功序列で上がって行く給料。後は、退職後の天下りとか、名声を獲得する事によっての議員への道。

沖縄は割と最近、チャンコロの観光客で景気が良いからな、下手すると、公務員よりも民間の方が、若い内に給料が良くなる可能性もある。

ろくに勉強もしないで沖国出て、しかも実際、店のバイト君達も皆、悪くない所に行けている。今迄の労力、労と言って良いかすら分からんが、を考えると、コスパは悪くはない、と言うか、かなり良いのかも。


これはやんばるのANAだかのかな?

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