【九州紀行・70】城は大体同じ

今でも時々、九州に熊が出た?なんて事が報道されるが、それは穴熊との見間違い。これは熊と名前が付いてるけど、鼬の仲間。フェレットのでかいバージョン。でも、結構大きくて、子熊みたいに見えない事もない。俺は狸に似ていると思うが。

「熊本の者」が現地では「くまもともん」と発音され、そこからゆるキャラを作ろうとして熊を使った、って所だろう。

発音がややこしくて、1つは「熊本」と同じ発音で平たく「くまモン」と読む。もう1つは「く」にアクセントを置いて読む。俺はこんな議論は知らず、ずっと後者だと思っていた。でも、地元では前者らしい。こう言う違い、何で起こるか、不思議。文化の違いとしか言い様がない。

どうでも良い事に話が逸れたが、この熊本城、かつて修学旅行で見た筈だが、覚えが全然ない。正直、俺の目には、どの城も大体同じに見える。「城って感じ」、それで、おしまい。

姫路城は、旅行の時に付近を通って車内から遠目で眺めただけだが、特に印象に残っている。あれだけは別格、素晴らしい。逆に言えば、他は全部いまいち。いや、全部見た訳じゃねえよ、一応、有名所は大体見たが。

久留米へ向かう。通り掛かりに、でっかい観音像が見えた。調べたら、成田山の分院で、観音像62mもあるらしい。肩の所まで登れるんだと。観音像に登るとか、罰当たりっぽいけど、いいのか、これ。

(続)


熊本城。あちこち崩れたまま。

久留米にて。

目立つ観音像。

でかい。

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