【九州紀行・42】 仙巌園

ここでバシと合流。飛行機に乗るのが恐ろしくて、船で来た野郎だ。那覇福岡は飛行機で片道2時間掛からず4500円、それに対し、那覇鹿児島は船で24時間15000円。これで後者を選択する奇特な奴だ。

船旅は、軟派が楽しい、それは分かる。こんな船に乗っている単品の雌は大体訳ありだが、その分、想定外の話が聞けて面白かったりする。

それが目当てか、好きだねえ、って思ったら、奴は金を追加で個室を選択。そこで閉じ篭もったら船の意味がねえだろうが、船内には好物の訳あり熟女、沢山いるから、漁れよ。

釣果を個室に連れ込んで戴こう、ってんなら、個室の意味はある。何もなかった?意味ねえな、おい。

まあいい。取り敢えず合流したし、鹿児島市内の観光へ出掛けようか。もう15時近くなので、今日はそう遠くへは厳しい。島津の庭園、仙巌園(せんがんえん)に。

厳しいの「厳」は「げん」なのに、巌流島の「巌」は「がん」、ややこしいよな、これ。一瞬迷う。巌流島を思い出して、ああ、「がん」だ、と一瞬間が空く。俺だけかな?

(続)


仙巌園の駐車場近くにある神社。誰か、女性を祀っていた様な。

明治期の大砲。

薩摩が雄藩になれた原因の一つがこの反射炉。

なんかこれ、気持ち悪いな。

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