東北放蕩記・13

この稲庭うどん、手打ちなので当然値段は高めで、味は、うん、悪くはないんだよ、でも格別に美味いかと言われると困る。良くある観光地名物で、取り敢えず一度経験をして置けば十分かな。暖かいのよりは冷たい方が良かった。

今日はここから仙台へ戻る。途中あちこち行ったりして、山を越えて太平洋岸へ。この間には特に面白い物もなかったな、山の上の雪がある所でミチヲがダイブして人型を作っていた位。

311後の町並みを見ようと言う事で、南三陸町へ。リアス式海岸ってのが実感出来る曲がりくねった海岸線。これは確かに津波来たらやばいだろうな、結構低い所にも家があるし。これ、建て直したんかなあ。

かなり高い堤防を作ったから、もう安心って事か?チャレンジャーだなあ、自然にもう1度喧嘩を売るのか。まあ、あんなでかいのが来たんだから、逆にもう100~200年位は来ないだろうと考えるのも1つの手。

って事は、今は流された位置にもう1度建てるのもありか。で、また数百年したら、もうその頃にはぼろくなっていてその家も建て替え時だろう、津波に流して貰ってもう1度、ってサイクルで行くのも良いのかも。

その後、松島へ。ここは遊覧船で回らないと面白くないな。夕方頃で天気も良くなかった、ってのもあるか。雪が降っていればそれもそれで良い景色なのだろうが、中途半端な感じだった。

雪にはしゃぐ中年。
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コメント

  1. ミチヲ より:

    少年の心を忘れない純粋な佐賀県中年と書いてください