九州紀行2017・21

ミチヲはこれが正しい食い方と主張していたけど、まあ、好みの問題だから好きにしたら良い。でも、紅生姜が元のスープの味をぶち壊すのは確かだよな?最初の数口ぐらいノーマルで味わってみても良いんじゃないの?

それにさあ、紅生姜なんかをぶち込みまくって食っている様な奴って、多分、地元の常連客なんだと思うのよ。そいつらはもう腐るほどこの味を食っているから、今更ノーマルの味も何も、って所だろう。

だから、そう言う奴らが最初から紅生姜をぶち込むのも理解出来る。でもよ、少なくとも、初めて行った店でいきなりやる事じゃねえんじゃねえの、それ。

1度は味わって置こうよ、店が出す御勧めの味を。店はこれが一番良いと思って出しているんだから。もし、紅生姜をがんがんぶち込んだ味が最高だと店主が思っているならば、最初からそうやって出て来る筈だろう?

店の看板をそのまま味わってみないと、って思わない?吉野家に行ってカレー食って、看板の牛丼を食った事がない奴が、カレーが不味い=吉野家不味い、こんな評価されたら、店の経営者もいたたまれないだろう。

ラーメンも饂飩も蕎麦も沖縄そばも、初めて行った店では、1口だけでも良いから、出て来たそのままで食おう?卓上の物をぶち込むのはその後でも遅くはないだろう?入れてしまったらもう取り返しは付かないのだから。不可逆的行為は熟考した後にのみ行われるべきだ。

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今回の旅行の写真を適当に。

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