九州紀行2017・12

ここが一番上かと思ったら、この上の方に奥の院があるらしい。結構距離があるっぽいが、行ける所まで。鳥居のトンネルは面白いね。他でも見た事があるけど、信者がどんどん寄付して建てる事で、こうなるらしい。

沢山建てた方が、死後救われるとか嘯かれているのだろう。それにまんまと騙されて寄付する感覚には何も同感はないが、この景観が面白いのは確か。これをくぐって上の方へ行って見たが、途中から階段が整備されていなくて、歩き辛い。

戻るか。結構厳しい、これ。身重な人もいるし、時間も勿体ないしね、途中で撤収。と言うか、俺1人で勝手に先に行ったから、誰も付いて来ていないと思っていた。皆を結構歩かせて申し訳ない。一番上からの景観はそれなりに良い様だが、次回の課題と言う事で。

餓鬼んちょ共は、神社は興味ない、車内でカードゲームしている、ってんで、付いて来なくて助かった。来てたらぶーぶー文句を垂れていただろう。餓鬼に神社とか、分かる筈もないしね。この味が分かる餓鬼はちょっと、それはそれで大人び過ぎていて、面倒。

ここら辺の近くに、日本酒の酒蔵の街並みがあるんだけど、また今度。一番良いのは5月頃、試飲して歩ける祭が開催されている時らしいが、その時期は無理だなあ。佐賀の日本酒はどれも俺は好みなんで、いずれ寄っては見たい。

この後、先日書いた井出ちゃんぽんに。二郎ですら野菜抜きで食っている俺には無理な食い物だ、これ。麺類はシンプルイズベスト。蕎麦はざる、饂飩はぶっかけ(天麩羅もいらん・天麩羅は天麩羅で食いたい)、ラーメンも精々肉位で。

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一番上までは、覚悟。

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